消化器がんの診断から治療を得意としています。
手術は手先でするものではなく頭で行うものと考えています。
臨床における診断と治療は、科学的かつ論理的、合理的に行うものです。
臨床力はその人の治療成績の公開性および透明性が証です。
手術においては様ざまな手技の開発と独自の工夫を行なっています。
近年、食道、胃、大腸などの消化管癌に対する治療は著しく進歩し、その成績も向上してきています。一方、肝、胆道、膵臓の悪性腫瘍に対する治療は、主に解剖学的理由により手術の難易度が高く、治療成績は一般的に不良です。しかし、工夫を凝らし開発した血管外科手技を応用した私の手術は、手術の安全性と患者QOLを向上させました。
私が執刀または指導した手術総数はこの16年間で約1,800です。
良い診断と治療を受けられるのは、良い出会いです。誰のチームが診断し、誰が手術を執刀し、指導したかが運命の分岐点となります。
近年、医学でも、捏造、偽装、粉飾が多くなっています。マスコミには、真実は解りません。セカンドオピニオンを受付けます。 |